Web director in Shibuya, Japan
RSS icon Home icon
  • 外部リンクをハイライト表示するブックマークレット

    Posted on 3 月 15th, 2010 masutaro 1 comment

    タイトルのとおり、外部リンクをハイライト表示するブックマークレットを書いた。

    とりあえず、メモ。

    javascript:var a=document.getElementsByTagName('a');for(var i=0;i<a.length;i++){if(a[i].host != location.host)a[i].style.backgroundColor=’#ffff00′;} void(0);

  • GAIQの不合格体験記

    Posted on 2 月 5th, 2010 masutaro 1 comment

    巷で、Google Analyticsの資格取得が流行って(?)いるので、僕も挑戦してみた。
    合格体験記ばかりが出回っているが、不合格体験記も貴重だろうということで、さらしてみます(泣)

    不合格体験記

    合格ラインは変動?

    ログマニアックスさんのエントリ「Google Analytics公式資格(GAIQ)取得しました | ログマニアックス」にて、合格ラインは75%と書いてあったが、僕が受けたら80%だった。

    スコアが67%だったので、何にせよ不合格は間違いなかったんだけど。問題のセットによって、合格ラインは違うのかなー?

    これから受験される方、80%だと思っておいたほうが良いかと思います。お気をつけくださいませ。

    試験中にポーズできるよ

    試験中、おそらく何度でもポーズできるようです。途中でトイレとか、ストレッチとかしたくなったらポーズかけるといいと思います。

    ただ、セッションか何かの都合なのか、僕が再開したときはエラーが出て焦りました(ダメじゃん)。

    ブラウザ再起動したり、何度もスタートを押してるうちに再開できたのですが、回復不能な不具合がないとも言えないので、ポーズしようと思ってる方はお気をつけください。

    再受験は2週間後までお預け

    あまりの悔しさに、不合格通知を見た直後にダメだったポイントを復習して、数時間後に再度チャレンジしようと思ったら、最低2週間は再受験できないことが発覚。

    せっかくリベンジのために勉強しても、再受験まで時間がちょっと空くことになるので、記憶の揮発が怖い方は、お気をつけください。

    受験チケット買うときも、日本語にしちゃダメだよ

    試験を受ける前に、チケットを買わないとダメなんですが、言語を日本語に変えちゃダメです。

    チケットのラインナップが英語と日本語で異なっていて、安易に言語設定を変えると、間違って別のチケットを買っちゃう恐れがあります。

    えぇ、僕は間違って最初、Adwords入門編みたいなチケットを買ってしまいました。購入後の返品はできないので、お気をつけください。

    間違って買ってしまった試験のチケットは、いつか気が向いたら受けてみようと思います(泣)

    よく出る問題

    前述のログマニアックスさんのエントリに書いてありましたが、

    • Fundamentals
    • In-Depth Analysis

    が良く出ていました。不合格だった僕が言うのも、まぁあれですが、

    Conversion University (英語版) と、下の本を読んでおけば十分なテストだと思います。僕は後者に偏って勉強していたのですが、前者の教材に比重を置いておいたほうが良いと思います。

    Google Analytics 完全解説

    合格体験記

    最後に、これから受験される方々が僕のようにならないために、参考になった合格体験記をご紹介しておきます。

    再受験お預け期間が過ぎたら、もう一度チャレンジします!(だって、チケットもう買ってあるし。。)

    合格したら、僕も合格体験記をブログに書きますー。

  • 情報から疎外されたとき人は不満を感じる - 4行日記

    Posted on 1 月 6th, 2010 masutaro No comments

    事実

    情報共有が徹底していなかったために、ちゃんとケアしていれば避けられた事態を招いてしまった

    発見

    情報から疎外されると、人は不満を感じ、意味もなく反論・異論を唱えるようになってしまう

    教訓

    ステークホルダーそれぞれが、情報に対してどういう距離感でいるのか意識する

    宣言

    ステークホルダーの情報への距離感を意識し、まめに情報共有と説明のケアをする

  • NationalGeographic(ナショナルジオグラフィック)というサイトが面白い

    Posted on 11 月 1st, 2009 masutaro No comments

    URLを紹介するだけのエントリですが。

    http://www.nationalgeographic.co.jp/

    薀蓄(うんちく)になりそうなコンテンツがいっぱいで、すごい面白い。

    取り立てて、自然の驚異系の動画像が僕は好き。

  • 岡持ちを持って安全運転で自転車に乗れるようになること

    Posted on 10 月 21st, 2009 masutaro No comments

    最近の悩み、それは社外の人とコミュニケーションを取ることが多くなってきたのだけど、電話でうまく会話ができないこと。

    原因は、自分の中に電話でコミュニケーションを取るというフレームワークがないことだと思ってます。

    新卒で入社した当時は言葉づかいを気をつけるほうに処理能力を奪われて、考えていることを口に出すことに苦労していたものです。

    電話に対して苦手意識がついてしまって、うまく応対しなくては、しなくては、、と思うほうに気を取られてしまい、肝心の会話のほうに頭がついてこない。

    やたらと噛むし、何か発言がしりぎれとんぼみたいな終わり方になってしまうし。。

    今日も、お客様に納得いく説明をすることができず、モヤモヤした空気の中で会話が終わってしまった。大変失礼なことをしてしまったと反省。。

    ネットでも本でも良いから、電話マナーのHowtoを読んで、肝心の会話のほうに頭のリソースを割けるようにならないとなぁ。。

    そんな、2つか3つのことを同時にやらなくてはいけない状況で1つしか自分はできていない状況を考えるとき、僕はよく自転車に乗るときのことを想起します。

    1.自転車に乗れないときは、「自転車に乗る」という行為にばかり注意がいくので、当然周りの安全確認などができません。

    2.ある程度乗れるようになって初めて、交通安全などに気を配れるようになります。

    3.軽快に自転車を乗りこなすことができるようになったら、岡持ちを持って安全運転でそばを届けることができるようになります。

    今の僕は、自転車に乗れていない状態と同じなのだと思います。

    早くベースの電話コミュニケーションのスキルを身につけて、安全(相手に配慮したり、アドリブ効かせたり)に、岡持ちを持って(話題について頭フル回転)運転ができるようにならなくては。

  • 対極で考えるフレームワーク

    Posted on 10 月 21st, 2009 masutaro No comments

    久々のエントリが、何だかよく分からないタイトルではありますが。

    仕事をしていると、対極の言葉を使って説明されるシーンが結構あるなと、ふと思いました。

    例えば次のような例。

    • メリット、デメリット
    • 最大公約数、最小公約数
    • 全体最適、部分最適
    • 長所、短所
    • 費用、効果

    何か他にもっとあった気はするんだけど。。

    こういう対極の言葉を覚えておいて、うまく活用すれば議論の際に結構役立つんじゃないかと思った次第です。

    バカと思われるかもしれないけど、そんなことを考えていると、ふと”陰陽”って言葉はすごいなぁなんて、感心してしまったりもしました。

    対極で考えるフレームワークの原点のように思えたから。

    ということで、自分の中では陰陽フレームワークと名づけることにしました。

    “陰陽 フレームワーク”でググると、何か占い系のコンテンツがヒットして、ちょっと微妙なネーミングな気もしたけれど。

  • 今日はSEOの本をだらりと読んでた

    Posted on 8 月 16th, 2009 masutaro 2 comments

    SEOの本を読んで思ったこと

    SEOの本って、検索結果順位を上位にあげるための観点について書かれて、その内容だけで終わるものが少なくないですよね。

    「ユーザーのことを第一に考えてSEOに取り組みましょう」と書かれている本であっても、じゃあユーザーのことを第一に考えるとはどういうことか?っていう点について、とことん書かれた本は今のところお目にかかった記憶がありません少ないように思います。

    SEOの本に足りないと思っていること

    SEO対策の効果が出てきたら、次にサイトが抱える課題は「検索から訪れたユーザーにどうやってもっとサイトを利用してもらうか?」であることを考えると、ユーザーのことを考えたページタイトルやデスクリプション、ランディングページの設計方法や、コンバージョンに至るまでの導線設計など、そこまで書いてあっても良いのではと思います。

    市場に出回っている本の多くが、そういった内容まで深く言及されていない理由には、SEO自体が非常に奥深くボリュームのあるテーマであること、優秀なSEO担当者が優秀なプロデューサー・ディレクターとは限らないこと、著者の視点が低いこと(順位向上しか頭にない)、書籍が古い、などが考えられます。

    SEOの本に書いてあってほしいこと

    SEOもユーザビリティも、それぞれで奥深いものなので、同時に語ることは難しいと思いますが、せめてページタイトルやデスクリプションなどは、SEO領域のユーザビリティとして言及しても良いんじゃないかなぁと思います。

    (ページタイトルやデスクリプション、ランディングページの重要性について言及している本はありますが、僕がここで言っているのは、どんなタイトルが良いだろう?どんなランディングページが良いだろう?と考え、その考えを読者と共有するレベルを指します)

    もしくは、それらについて触れないのであれば、マーケティングの観点でワードの選定方法について、とことん語るとか。

    ピラミッド構造にサイトを作りましょう、ロングテールを利用して多くのコンバージョンを獲得しましょう、のようなノウハウだけだと、長年SEOに携わっている担当者達にとったら、いま市場に出回っている本は物足りなくなっているんじゃないかなぁ。

    こんなSEO本はどうだろう

    このSEO本と、このユーザビリティ本を読めば、SEO対策について包括的に考えることができるようになるよ!っていうのは、おそらくあると思いますが、読者が必然的にその組み合わせに出会うことは難しそうなので、SEMテーマで2分冊にして、VOL.1でSEM(PPCとSEO)について、VOL.2でSEM視点からのユーザビリティについて書いたような本が欲しい。

    追記

    マーケティング視点でのキーワード選び方や、ランディングページなどについて、他の本に比べてSEOテクニック以外の情報も充実している本が1冊だけありました。欲を言えば、やはりもっともっとSEO+ユーザビリティについて書かれた本が市場に欲しいところですが、SEOに関する情報の網羅性+αという内容では、私が知っている限り、この本が最も充実しています。

    著者はSEOの黎明期から研究を続けている方で、古くからのSEO担当者の間ではバイブルと呼ばれているそうです。

  • googleアラートがなかなか便利

    Posted on 7 月 20th, 2009 masutaro No comments

    既に使っている人にとっては何をいまさらという話題かもしれないが。
    2, 3ヶ月前からgoogleアラートというのを使っていて、これがなかなか便利だ。

    googleアラートとは

    googleアラートというのは、googleが提供しているサービスです。

    自分の気になるキーワードを登録しておくと、ニュースやブログでそのキーワードが含まれる最新コンテンツをお知らせしてくれます。

    お知らせの方法には、メールやRSSフィードなどを選択する事ができます。僕はメールで通知を受けています。RSSは未読を結構ためちゃうほうなので、できるだけ早く最新情報に気づくために(笑)。

    配信の頻度は、キーワードによるんじゃないかと思います。

    予想ですが、googleのクローラーがネット上の情報をインデックスしたときに、その情報が新規コンテンツだったら通知されるのだと思います。

    masutaroがgoogleアラートに登録しているキーワード

    僕は、Webディレクターという立場上、自社サービスについての情報や、ユーザビリティとか秀逸なUIに関するキーワードに敏感でありたいと思っているため、以下のようなキーワードを登録しています。

    • 自社サービスの名前
      競合他社の名前
      ユーザビリティ
      UI
  • 今のところ、ノイジーな情報が頻繁に通知されてくる事もなく、ほどよく質のいい情報が通知されるので、僕は特にキーワードを絞り込んだりはしていませんが、複合キーワードも登録できるので、意味のある質のいい情報を求める人は、複合キーワードで絞り込むといいと思います。

    googleアラートを使って情報収集力をエンパワー

    早いもので、社会人になって1年と3ヶ月くらいが経過しました(汗)。

    社内外を問わず、ビジネスを有利に進めて行くには、情報のインプットをいかに効率よくやっていくかが重要だと常々感じています。

    僕は、自分は情報の収集力にあまり長けていないと思っています。

    ですが、googleアラートを使えば、比較的質の良い情報を自動で通知してくれるので、以前に比べると特定の領域(あらかじめ登録したキーワードに関する情報)に、強制的に敏感でいることができるようになった気がします。

    僕の知っている、情報収集力に長けている知人もgoogleアラートを使っているようです。
    まだご存じなかった方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょう;-)

  • エンジニアをサービス企画に巻き込むこと

    Posted on 6 月 29th, 2009 masutaro No comments

    僕はディレクター、あなたはエンジニア。

    そういう分業の仕方を、自分は何よりも嫌いなはずだったけど。
    気がつけばそんな仕事の仕方をしていたかもしれないな、とふとさっき思った。

    もちろん、エンジニアに対してそんな風な目で接した事はない。
    けれど、自分は企画段階でのエンジニアの巻き込みが少なすぎるんじゃないかと思った。

    学生時代、プログラミング能力が少しはあるおかげで、学生のベンチャーやサービス立ち上げに声をかけられて参加したことがいくらかあった。

    けれど、いつも不自然に思っていたのは、企画をしている人間(発起人)が僕(エンジニア)に対する理解が僕の望みと異なっていることだった。

    彼らは、「エンジニアはプログラムを書いてシステムを構築することに最大の幸せを感じる」と思っているようだったのだ。でも僕はそれは違うと思っていた。そんな風に根底に思った言動を受け取るたびに、憎しみに近い程の怒りを感じていたものだ。

    エンジニアはプログラムを書く事だけに幸せを感じるのではない。自分の作ったシステムが、ユーザーに喜んでもらえることに幸せを感じるのだ。例えるならそれは、作った料理を食べた人に喜んでもらえるかどうかを楽しみに料理を作る様なものである。

    だから、僕はエンジニアのことを歪曲して理解した人間に対して怒りを感じて来たし、軽蔑してきた。

    自分がエンジニアの現場を離れ、ディレクターとして働くようになって半年が過ぎた。
    気がつけば体裁としては、そう思われても仕方がないんじゃないという仕事の仕方をしてきたような気が、今日した。

    もっともっともっともっと、エンジニアの力を借りて、それで良いサービスを企画するようになっていかないといけないと思った。

    文化祭や体育祭の準備、みんなが一丸となって取り組む様な、そんな風にプロジェクトを運営して行きたいと思った。
    企画という言葉をはき違えては行けない。

    サービスの良さや仕様を企画するのは、ディレクターだけの仕事ではない。ディレクターに求められるのは、みんなで良いサービスを作るためのお膳立てをいかにやるか、それだと思う。

    今四半期は何かちょっと自分で抱え込みすぎていたかもしれない。
    次の四半期は、もっとエンジニアと一緒にサービスを構築していけるよう、頑張りたい。

  • ゴミ問題を写す衝撃的な写真

    Posted on 5 月 16th, 2009 masutaro 1 comment

    mixiニュース経由で見つけたサイト。

    なかなか衝撃的な写真が掲載されてます。

    http://gigapica.geenstijl.nl/2009/05/mooi_milieu.html