Web director in Shibuya, Japan
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  • 岡持ちを持って安全運転で自転車に乗れるようになること

    Posted on 10 月 21st, 2009 masutaro No comments

    最近の悩み、それは社外の人とコミュニケーションを取ることが多くなってきたのだけど、電話でうまく会話ができないこと。

    原因は、自分の中に電話でコミュニケーションを取るというフレームワークがないことだと思ってます。

    新卒で入社した当時は言葉づかいを気をつけるほうに処理能力を奪われて、考えていることを口に出すことに苦労していたものです。

    電話に対して苦手意識がついてしまって、うまく応対しなくては、しなくては、、と思うほうに気を取られてしまい、肝心の会話のほうに頭がついてこない。

    やたらと噛むし、何か発言がしりぎれとんぼみたいな終わり方になってしまうし。。

    今日も、お客様に納得いく説明をすることができず、モヤモヤした空気の中で会話が終わってしまった。大変失礼なことをしてしまったと反省。。

    ネットでも本でも良いから、電話マナーのHowtoを読んで、肝心の会話のほうに頭のリソースを割けるようにならないとなぁ。。

    そんな、2つか3つのことを同時にやらなくてはいけない状況で1つしか自分はできていない状況を考えるとき、僕はよく自転車に乗るときのことを想起します。

    1.自転車に乗れないときは、「自転車に乗る」という行為にばかり注意がいくので、当然周りの安全確認などができません。

    2.ある程度乗れるようになって初めて、交通安全などに気を配れるようになります。

    3.軽快に自転車を乗りこなすことができるようになったら、岡持ちを持って安全運転でそばを届けることができるようになります。

    今の僕は、自転車に乗れていない状態と同じなのだと思います。

    早くベースの電話コミュニケーションのスキルを身につけて、安全(相手に配慮したり、アドリブ効かせたり)に、岡持ちを持って(話題について頭フル回転)運転ができるようにならなくては。

  • 対極で考えるフレームワーク

    Posted on 10 月 21st, 2009 masutaro No comments

    久々のエントリが、何だかよく分からないタイトルではありますが。

    仕事をしていると、対極の言葉を使って説明されるシーンが結構あるなと、ふと思いました。

    例えば次のような例。

    • メリット、デメリット
    • 最大公約数、最小公約数
    • 全体最適、部分最適
    • 長所、短所
    • 費用、効果

    何か他にもっとあった気はするんだけど。。

    こういう対極の言葉を覚えておいて、うまく活用すれば議論の際に結構役立つんじゃないかと思った次第です。

    バカと思われるかもしれないけど、そんなことを考えていると、ふと”陰陽”って言葉はすごいなぁなんて、感心してしまったりもしました。

    対極で考えるフレームワークの原点のように思えたから。

    ということで、自分の中では陰陽フレームワークと名づけることにしました。

    “陰陽 フレームワーク”でググると、何か占い系のコンテンツがヒットして、ちょっと微妙なネーミングな気もしたけれど。