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Posted on 5 月 16th, 2009 1 comment
mixiニュース経由で見つけたサイト。
なかなか衝撃的な写真が掲載されてます。
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Posted on 5 月 7th, 2009 No comments
上司や同僚から「お前の話は分かりにくい」と言われる方に必見の書籍をご紹介。
この本を読んで、次の2点が勉強になりました。
論理的に話すテクニックの習得と、日本人に共通する話し方の問題点の認識です。論理的に話すテクニックの習得
まず1点目の論理的に話すテクニックの習得についてです。
論理的に話すコツとして、筆者は「話の設計図(アウトライン)を作りましょう」と唱えています。
設計図の作り方は至ってシンプルで、以下のとおりです。1. 話を大きく分けると何個になるのかを考える
2. それらにラベル(名前)をつける
3. 理解しやすい順番でラベル(名前)を使って話の予告をするこれに従って設計図を作り、話のアウトラインを聞き手に予告してから話すことで、「何が言いたいのか分からない」という問題を克服できるそうです。
1番目の話の分け方については、巻末にパターン集が付いていて参考になります。
自分としては、2番目の話を分類したあとに適切なラベルをつけるという作業が難しいと感じました。慣れもあると思いますが、語彙を豊富に保つ努力が必要だと思います。「問題点」「解決策」といったように、ビジネスの現場で頻発するベーシックなラベルはひととおり頭に叩き込んでおいたほうが良さそうです。
日本人に共通する話し方の問題点の認識
次に、日本人に共通する話し方の問題点の認識についてです。筆者は、日本人の話し方には次のような問題点を挙げています。
・結論がはっきりしない
・曖昧な表現を好む
・話の主体性が見えない
・質疑応答の直接性を重要視しない
・etcこれらの問題点の発生原因は日本の環境と文化によるものだそうです。(詳細は本でお読みください)
どれも「あるある。」と思うものばかりで、体系的に解説されていたのが良かったです。
問題点が分かってしまえば、あとはそれをやらないように心がければ良いので、気をつけようと思いました。ものによっては、1点目で述べた「話の設計図」を用いて話すことで防げると思います。
おわりに
読んで分かった気になっても、実践しようとするとなかなか上手くいかないです。脳にメソッドが叩き込まれて脊髄反射できるようになるまでは、話をする前に思考時間が入るので、手間取ったりします。
まぁでも、諦めずに実践しようとする姿勢が大事かなと思って、継続を心がけています。
平易に書かれた本なので1時間もあれば読めます。なかなか良い本なので、興味のわいた方は一読してみてはいかがでしょうか?

