Web director in Shibuya, Japan
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  • US行ったときにインターネットの素晴らしさを改めて実感した

    Posted on 4 月 28th, 2009 masutaro No comments

    海外出張に行ったときのことなんだけど、ホテルのLANからインターネットに接続すれば、日本にいるときと変わらずmixiを使えることにふと感動した。

    僕がこの前行ったサンフランシスコと日本では時差が16時間ほどあって、だいたい昼夜が逆転している状態なんだけど、時間も場所も超えて、コミュニケーションが取れるインターネットを、改めて素晴らしいと感じた。

    インターネットにつながることが当たり前になっていて、その素晴らしさのことなんて見失ってました。

    満たされた状況にいると、感謝の気持ちやありがたみの気持ちが、薄らいでいくようです。

    お米を食べるとき、毎回感謝の気持ちを思いながら食べているかと言えば、僕はそれほどできた人間ではないし。

    思えば、インターネット業界で働くことを目指したのも、インターネットへの感動があったからだった。

    抽象的で崇高なこと言ってると、胡散臭い話に聞こえてきそうだけど、

    インターネットの「価値」を信じ、価値を様々なサービスに転換して世の中を良くしていこうとするのであれば、インターネットの価値を信じる心、インターネットへの感謝・感動は忘れちゃいけませんね。

  • MySQL Conference & Expo 2009に行ってきた

    Posted on 4 月 27th, 2009 masutaro No comments

    この度、シリコンバレーにて開催されたMySQL Conference & Expo 2009に行ってきました。4/20〜4/23の4日間に渡る大きなイベントで、非常に刺激的で感動の絶えないイベントでした。

    MySQL Conference

    MySQLの父Monty(http://monty-says.blogspot.com/)や、InnoDBの父Heikki Tuuri、コミュニティのコミッター達
    を超至近距離で見て、コミュニティの盛り上がり・温度感、最先端情報に触れてきました。

    僕はMySQLに関しては末端のエンドユーザでしかなく、普段あまり深く考えることはないのですが、滞在中に機能の仕組みや、問題点、tips、ロードマップなど、MySQLまわりの話を盛りだくさん聞いたことによって、それらのテクノロジーや先端技術にすっかり魅せられてしまいました。

    グローバルに活躍する日本人

    カンファレンスのプログラムには、日本人の発表もありました。

    発表していた日本人は、Yoshinori Matsunobuさん、Kazuho Okuさん、Kentoku SHIBAさん、Ryusuke Kajiyamaさん達です。グロバールに活躍する彼らを見る事も非常に刺激になりました。日々の成果やknowledgeを英語で発表するなんて、ほんと尊敬です。

    Drizzle Developer Day 2009

    MySQL Conferenceが終了した翌日、Drizzle Developer Dayという催しに参加してきました。DrizzleはMySQLからforkしたプロジェクトで、最近注目を浴びているオープンソースプロジェクトです。
    (詳しくは「Drizzleプロジェクトの目指すもの、その先を読む」や「Introducing the Drizzle Project」などをご参照)

    ここでは、コミッター達によるDrizzleの設計やソースコードに関するプレゼンテーションを聞きつつ、自分のMacでコンパイル・インストールし、CPANのDBD::drizzleを試したりしました。

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    60人余りが参加した当日の会場の様子を見ていて、drizzleの将来には本当に期待が湧き上がりました。
    今後の動向がすごい気になります:-)

    今回の旅で得たこと

    今回、各種イベントに参加してきたことで様々な経験を得られましたが、中でも最も素晴らしかった経験は、MySQLというWebを支えるプロダクトのホームに行き、そのコミュニティに触れることができたことだと思います。

    MySQLを通じて「Webに携わる者、オープンソースへの感謝なくして仕事はできない。」と心の底から感じました。PerlやInnoDB、memcached、Apache … 、僕の勤めている会社の事業もオープンソースコミュニティの功績があってこそのもの。僕の価値観に影響を与えるとても貴重な機会でした。

    もし、この世にオープンソースがなかったら、Webは今ほど面白いものになっていなかっただろうと思います。もしWebのサービスが、ベンダーのビジネスモデルの上でしか構築されないものだったら、昨今のようなサービスは誕生していなかっただろうし、僕の勤める会社の事業も誕生していなかっただろうな、、と。

    オープンソースにお世話になっている恩返しに、自分も何かのコミュニティに参加したいという思いが一層強くなりました。良いソフトウェアを世に広めていく役割や、ドキュメントの翻訳など、自分に出来る事を探してみたいと思います。(できればコードを書きたいですが。。)

    反省および今後の課題

    僕は英語のスキルがてんでダメなので、面白そうなトピックを目の前で会話されていても混ざっていけないのが辛かったです。

    自分から質問したりできなかったことも非常にもったいなかった。英語力がもっとあれば10倍意味あるものにできたはず。精進します。

  • 1週間ぶりに出社したら

    Posted on 4 月 27th, 2009 masutaro No comments

    机の上にゴーグルとシュノーケルと羊のぬいぐるみが置いてあった。

    ゴーグルとシュノーケルは、装着して仕事しろってことなんだろうか。

    200904270745000

  • 無料の携帯アクセス解析

    Posted on 4 月 21st, 2009 masutaro No comments

    こんにちは。masutaroです。
    久しぶりの更新になりますが、本日はとある携帯アクセス解析サービスのご紹介をしたいと思います。

    ご紹介したいサービスというのは、「うごくひと2(http://ugo2.jp)」です。

    どこの組織の人がサイトにアクセスしてきているのか解析してくれる「なかのひと」や、サイトを閲覧しているユーザーの属性(年齢,性別)や行動パターンを解析してくれる「UserInsight」を運営する株式会社ユーザーローカルが、以前より公開している無料の携帯アクセス解析「うごくひと」をバージョンアップしたものです。

    公開ページによると、特徴は以下のとおり。

    6つの特徴

    年齢・性別・地域などの「ユーザー属性解析」
    サイト全体だけでなく、ページごとにもアクセスしてきたユーザーの年齢や性別・地域を分析します。

    来訪頻度やユーザーの携帯ネット利用度などの「ユーザー行動解析」
    訪れたユーザーの来訪頻度や、ユーザーがどれくらい携帯でインターネットをしているかなどをサイト全体・ページごとに分析します。

    ユニークユーザー・セッション(訪問者)数分析
    ユニークユーザーやセッション数での分析が可能になりました。サイト全体およびページごとでの分析が可能です。

    検索キーワードの影響力をマトリクスで表示する「検索キーワードチャート」
    「検索回数」と「離脱率」と「滞在時間」によるマトリクスでより効果の高い検索キーワードを明らかにします。携帯 SEO に効果を発揮。

    “直帰率”や“滞在時間”など実用的な機能の強化
    ビジネスにも使える機能を離脱率・直帰率、滞在時間分析などの詳細データが取得可能になりました。CSV によるデータエクスポートにも対応。

    HTML タグ非表示 (法人のみ)
    法人ユーザーでご登録いただくと、「うごくひと2」がサイトに入っていることがユーザーからは分かりません。個人ユーザーの方の場合は「うごくひと」のロゴが表示されます。

    http://ugo2.jp/ より引用

    これだけ高機能のものを無料で使えるというのは非常に惹かれますね。

    まだ自分では使っていないので想像になりますが、商用で提供されているモバイルアクセス解析と比べても遜色のない機能群です。これだけの機能を搭載した商用サービスを使うと、従量課金で少なく見ても月間5万くらいは請求される気がします。無料で使えるのに使わない手はないので、ぜひ自分のサイトでも使ってみたいと思っています。

    優れたモバイルアクセス解析をお探しの方、安価なモバイルアクセス解析サービスをお探しの方、ぜひ一度ご検討されてみてはいかがでしょう:-)

  • リサイクルショップや質屋の買い取り価格を比較してくれるサイト

    Posted on 4 月 4th, 2009 masutaro 1 comment

    4月12日に引っ越すので、ぼちぼち部屋の整理を始めました。

    基本、物を溜め込んでしまう性格なので僕の部屋には、もはや使っていないものがうんざりするほどたっくさんあります。。

    ビデオデッキにDVDプレーヤー、MDウォークマン、ブラウン管TV、スマートメディアで動くデジタルオーディオプレイヤー、デスクトップPCなどなど。

    今回の引っ越しを機に、それらの不要品を処分したいと思い「不要品 買い取り」でぐぐったら「おいくら」というサイトが出てきました。

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    さっそく最寄りのリサイクルショップを検索して、買取依頼を送信。引っ越しまで時間がないので、「できれば明日引き取りに来てください。」と、叶うのか分からない都合の良い要望もつけておきました(笑)。

    全部で10点ほど不要品の登録をしたのですが、情報を登録する際のレスポンスがちょっと遅いし、不要品の写真をUPしたり型番を入力したりで面倒だなぁなんて思っていたら、運営元がDeNAでちょっとびっくりしました。こんなサービスもやっていたのね。

    そうと年季の入った不要品ばかりなので、買い取りどころか引き取り費用を取られるんじゃないかとビクビクしているのですが、5,000円くらいになったりするとうれしいなぁ。。

    結果はブログに書きたいと思います。