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  • ヒヨコの社会人は先人の知恵を真似て育つ

    Posted on 3 月 21st, 2009 masutaro No comments

    「アイデア」というものが

    アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

    ジェームス.W.ヤング

    と言われているように、全く新しいものを創造することは非常に難しいことだと思います。

    社会人になって1年が経とうとしていますが、この1年を通して思ったのは、多くの仕事は既存のフレームワークに則ってやるのが早くて確実だということ。

    計画立案、企画書作成、作業分割、思考方法、マーケットの分析….。

    がむしゃらに現場で学び続けてきた1年でした。
    自分の思いつくままにゼロベースで考えながら仕事を進めていました。

    でも、そんな仕事の進め方でも、例えば作業分割なんかは常識の範囲で考えていれば既存のフレームワークに近いものにはなったものです。だけど、作業のもれが非常に多かった。。

    既存のフレームワークを使う事は、創造性のない事のように考えていた節が僕の中にあったのですが、そんな事はないと今は思っています。

    フレームワークというのは要するにハードウェアで、その上でどんなソフトを構築するかは自分次第なんだなぁと。創造的に仕事がしたいからこそ、フレームワークを用いるのだと。

    まず3年(あと2年)で、業務で用いるフレームワークを徹底的に脳と身体に刻み込もうと思います。
    そして次の3年で、フレームワークをカスタマイズして自身の業務に最適化できるようになろうと思います。

    子供が親を真似て育つように、ヒヨコの社会人は先人の知恵を真似て育つんですね。良いものは徹底的に真似しまくってやる!

    P.S.
    自分のキャリアパスを描く際も、ゼロベースで考えるのではなく、ロールモデルをしっかり見つけるべきですね。

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