Kotaro Masuda
Web director in Shibuya, Japan
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Posted on 12 月 29th, 2008 No comments
「東大生が書いたやさしい株の教科書」という本を読みました。
毎月給料から天引きで証券口座にお金を入れているのですが、投資先をどのように決めて良いかが分からないために、株を購入しないままお金が遊んでしまっているため、冬期休暇に少し勉強しようと思って購入しました。
平易な内容なだけあって、アマゾンのレビューには「初心者には良いかもね」的な内容のものが多く、「この本を読んだからもうイケる!」的な気持ちになるのは時期尚早というか、甘いのでしょうが、どういうプロセスで投資先を選定していけば良いかすら分かっていない私には非常に分かりやすく勉強になる本でした。
本で学んだ内容をマインドマップに起こしてみました。(んー、こうしてマインドマップに起こしてみると、読んで理解したつもりが実際には身になっていないことが多い事に気づきますね。)

「東大生が書いたやさしい株の教科書」読了後のマインドマップ
以前、「決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール」という本を読んだことがあります。この本で決算書を読むテクニックを学びつつも、実践で使う場面が分からずに使わないままでいましたが、ファンダメンタル分析において、一歩踏み込んだ分析をするのに使えるということが分かりました。
僕の様な株初心者が、基本的なことと少し実践的な内容を学ぶのにこの2冊は結構いいかもしれません。
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