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Posted on 12 月 23rd, 2008 No comments
今日は会社帰りに本を数冊買って帰ってきました。
1. zsh最強シェル入門
2. 初めてのRuby
3. 情報処理教科書 情報セキュリティスペシャリスト 2009年度版 (情報処理教科書)の3冊です。
1の「zsh最強シェル入門」は、zshの便利機能を抑えて日常業務に活かそうと思い購入しました。自分は普段何気なくzshを使っているだけで、おそらくzshが持っているポテンシャルの10分の1も引き出せていないと思うんですよね。。発売日が2008/12/04となっていて、どうやら最近出たばかりの本のようです。以前、マイコミジャーナルで「漢のzsh」という連載をやっていたことがあって、それも結構参考になっていたのですが、Tips以上のグレードで何かを学ぼうと思ったときはやはり本のほうが自分は読みやすいし学びやすいです。こんな本を待ってました、という感じですね。
2の「初めてのRuby」は、Rubyの勉強をするつもりで購入しました。最近ちょっとPerlの擬似オブジェクト指向なところにちょっとうんざりしてきてしまって、ちょっと浮気してみることにしました。プログラム言語に精通している知人に聞いたところによると、抜け道を使えばRubyもオブジェクト指向としての制限を抜けられてしまうらしいんですけどね。ま、自分はオブジェクト指向信者ではなく、厳密なオブジェクト指向を求めているわけでもないので、その辺は別にいいです。Rubyを触った人がよく言う「気持ちのいいプログラミング」というのを体験してみたいわけです。
3の「情報処理教科書 情報セキュリティスペシャリスト 2009年度版 (情報処理教科書)」は、情報セキュリティスペシャリストの試験を来春受験する予定で購入しました。新しい分野について体系的にまとめて勉強するのは、仕事だけでは不可能です。頭が腐らないよう、新しい知識の習得にも意欲的に取り組んでいきます。

